投資

分散投資をすすめる理由

こんにちは!

投資をしている人には常識かもしれませんが、どれか一つに投資するよりもいくつかに分散させて投資する方がリスクが少なくなっておすすめです。というよりも投資をする、もしくは始めているのなら分散させた方がいいだろうと考えています。『全ての卵をひとつのかごに盛るな』と言いますしね。

ではなぜ分散する方がいいのか先程の卵で説明をすると、10個の卵を持っていて全ての卵をひとつのかごに入れていたとします、するとこのかごを落としてしまえば全ての卵がダメになってしまいますよね?しかし卵を2個ずつ5つのかごに分けて入れておけば、たとえひとつのかごを落としてしまっても4つのかご、つまり8個の卵は無事で済みます。投資もこれと同じで複数の金融資産に分散しておくことで大きなマイナスになることを避けることができます。これを株式投資に置き換えると、ひとつの会社(ひとつのかご)に全ての資産(卵)を投資していて会社が倒産してしまうとその資産価値は無くなってしまいます。しかし複数の会社の株式を持っていると、一社が倒産してしまっても他の資産は無事ですよね?倒産してしまった分の資産はマイナスですが、あなたの資産がゼロになることはありません。これが分散投資をする理由です。株式投資のみの場合の話をしましたが、分散投資といってもその方法もいろいろあります。

国や地域による分散。国内株式、外国株式、外貨というように国や地域で分散する方法で、国内の株価が下がっても海外には株価が上がっているとこもあります。つまり日本の景気が悪くても海外には景気の良い国もある、ということですね。

商品による分散。国内株式、外国株式、債券、投資信託、不動産、金などの商品で分散します。この分散で気を付けるのは同じような値動きの商品で分散しても効果が薄いということです。

時間による分散。一度にまとめて投資すると高値で買ってしまうリスクがありますが、時間をあけ何度かに分けて投資することで高値で買ってしまうリスクを抑えることができます。この方法はいろいろな投資に使えますね、株式でも通貨でも金でも使えますので他の分散方法と併用すれば高い効果が期待できるのではないでしょうか。

このように分散投資にはいろいろな方法がありますが、最後に注意点を紹介します。主な分散方法としては上記に記した通りですが、商品ごとのリスクについても気を付けていただきたいのです。投資の中にはハイリスクハイリターンの商品、ローリスクローリターンの商品があります、いくら分散していても全ての金融資産がハイリスクハイリターンのものでは大きなマイナスになる可能性は捨てきれません。ですのでローリスクローリターンの商品の割合を多めにした方がよりリスクを低減することができると思います。分散すればいいからと言って闇雲に分散していたのではリスクを低減するどころかリスクが増していく恐れすらあります。

皆さんの資産が確実に増え日々の生活が豊かになることを願います。そのためにもどうか正しい知識を身に付けて下さい。偉そうに言っていますが、私もまだまだ未熟ですので日々勉強しています。それを少しでも伝える事が出来ればと思います。

分散方法まとめ

1.国や地域による分散。

2.商品による分散。

3.時間による分散。

4.商品ごとのリスクを考えた分散。

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