睡眠

簡単!湿気対策の「モットン除湿シート」

こんにちは^^

皆さんは寝ている間にどれくらいの汗をかいているかご存知ですか?
だいたいコップ1~2杯の汗をかくと言われています。ほとんどの人が毎日同じ布団で眠っていると思いますが、コップ1~2杯分の汗が1日で完全に乾くでしょうか?少し厳しそうですよね(^^;)
それに加えて梅雨の時期から夏にかけては湿度が高く、よりジメジメとしていますし、冬になれば結露が発生する影響で室内の湿度は部分的に高くなります。
薄いマットレスであれば干すこともできると思いますが、ベッドに使用されているような厚みのあるマットレスだと干すのは難しいですよね。
ですが、布団の湿気対策をしっかりしないとカビやダニの繁殖や、悪臭、痒みの原因になります。
そんな布団の湿気対策を解決するために今回は【モットン除湿シート】を紹介します。なんとこの除湿シートはベッド、敷布団、更にはカーペットにも使うことができるのでかなり重宝すると思います^^


モットン除湿シート

素材の特徴

圧倒的な吸水・吸湿能力を誇る繊維である、帝人の「ベルオアシス」を使用しています。
まず吸水性能はなんとコットンの約7倍もあり、シリカゲルと比べても約2倍もあります。シリカゲルとは、お菓子の袋に入っていることが多いので知っている方も多いかもしれませんが、理由はお菓子が湿気ないように入っています。つまりシリカゲルとは乾燥材で湿気を取るために使われるのですが、実はシリカゲルを使った除湿マットもあります。
しかし、これはあくまでも水を吸収する能力の話で、汗は水ではありません。汗には塩分が含まれているので、寝汗を吸水できなければ布団の除湿には使用できませんが、ベルオアシスは塩分の含まれた水、つまり寝汗でもしっかり吸水できる万能素材なので布団の除湿マットとしても最適な素材と言えます。
また、圧力を加えても容易に水分を逃ないことや、アンモニアに対する消臭性が特に強いことも布団の除湿マットに最適な理由と言えます。
次に耐久性についてですが、耐光性が高く、吸水・吸湿を繰り返しや天日干しをした時の光による吸水性能の低下が見られません。また耐熱性が150℃以上あり、熱による吸水・吸湿性能の低下もなく、様々な有機溶媒(アセトン、ベンゼル、アルコール等)に対する耐久性もあります。
手入れとして天日干しをする事で繰り返しの使用が可能ですが、軽く、ソフトな素材なので天日干しをするのもそれほど手間ではありません。天日干しのタイミングは、色でわかる「湿気お知らせセンサー」がついているので簡単に知ることができます。

使用方法

使用方法は簡単で、敷布団の場合は床と布団の間に敷いて使用します。布団の湿気と、季節によっては床からの結露も吸収します。カーペットの場合も敷布団の場合と同様に使用すれば大丈夫です。
ベッドの場合はマットレスの上に敷き、その上に布団を着けて使用します。これでマットレスとベッドを湿気から守ることができるので、天日干しできないマットレスでも安心です。
また収納する時にも効果的で、押し入れに敷くことで除湿・消臭効果がありますし、布団と一緒に畳んで収納してもいいでしょう。

まとめ

日本は夏でも冬でも湿気が気になります。夏は湿度が高いうえに暑いので汗もかきやすいですし、冬は結露によりカビも増えやすいですが、空気は乾燥していて暖房器具も使用すると部屋の中では乾燥が気になります。そこで乾燥対策に加湿器を使用している方も多いと思います。湿度が高すぎる環境というのは布団にとってあまり良い環境ではありませんが、乾燥した環境は人にとって良い環境ではないので加湿器は使用したいですよね。なので布団のみを除湿できる除湿シートを使用することで、湿気や寝汗を除湿シートが吸収し布団にとって最適な環境を維持できるようになりますし、人にとっても良い環境になり快適な睡眠を得ることができます。
毎日使用する布団の除湿をすることで、臭いやかゆみ、ジメジメした感覚の改善も期待できるので是非試してみてはいかがでしょうか^^
↓↓↓から公式ホームページに移動できます^^
【モットン除湿シート】公式サイト



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ルー
はじめまして。管理人のルーです(・ω・) いろんなものに興味があるのであれこれ紹介します。 読んでもらえると嬉しいです^^